学院案内

当院は書道に深く結びついた歴史の中で生まれました。
創立の精神は、今まで多くの生徒へ拡がっています。

創立者Founder

創立者 大溪 洗耳(1932〜2003)

  • 昭和7年
    新潟県川西町生まれ。
  • 昭和33年
    東京学芸大学書道科卒業。伊東参州・田邊古邨に師事。
  • 昭和54年
    東京新聞主催「東京書作展」の審査員に第1回展より就任。
  • 昭和61年
    母校、東京学芸大学にて講演会「王羲之と古今亭志ん生」
  • 平成8年
    會津八一没後四十年記念特別講演会。(新潟市美術館講堂にて)
  • 平成12年
    中国洛陽・白園回廊に作品建碑。(日本を代表する書家三十名)
  • 平成21年
    中国西安・興教寺に墨蹟塔建立。
主な著書
『四季の手本集』
『彷徨・芸術と女と』
『書志貫徹』
『戦後日本の書をダメにした七人』
『続・戦後日本の書をダメにした七人』
『王羲之大好きオジサンの憂鬱』
『現代書の創作におけるリズムと呼吸』(ビデオ・DVD)

大溪洗耳墨蹟塔

平成21年5月、中国西安市の玄奘三蔵法師の菩提寺である興教寺に大溪洗耳書六作品を刻した墨蹟塔を建立しました。

校舎School Building

当院は東京の上野に位置し、都内各路線との接続も多く、通学にとても便利です。JR線・各地下鉄路線も多く集まっており、JR山手線・京浜東北線、地下鉄 銀座線・日比谷線・千代田線・大江戸線の最寄駅から徒歩5分以内でアクセスできます。 また、夜間コースや振替制度も完備しているので、忙しく休んでしまって学費が無駄に…なんて事も防げるので安心して書道を学ぶ事ができます。 校舎には男女問わず幅広い年代の生徒が通学しており、授業後の雑談にも華が咲いて明るい雰囲気なので初めてでも安心してご来校ください。

沿革History

昭和38年 大溪洗耳(創立者)が書道団体獏会と日本書道評論家集団を合併 統-し、正しい書道の普及を目的として創立。
昭和50年 東京都台東区上野に校舎を開校
昭和51年 月刊誌「教育書藝」 創刊
昭和59年 本校舎を移転
昭和60年 開校10周年記念式典(都市センターホール)
昭和63年 西校舎を増設
平成7年 開校20周年記念式典(有楽町朝日ホール)
平成15年 池田魚外院長就任
平成18年 開校30周年記念式典(有楽町朝日ホール)
令和4年 創立60周年