展覧会・学院行事

絵手紙ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

顔彩を使用し色鮮やかに書く「絵手紙ゼミナール」が先日行われました。
このゼミナールでは年賀状とカレンダーをオリジナルで作成しました。
墨の扱いに慣れている皆さんも色を取り入れて書くことで新たな発見があった様子です。
普段のクラスとは違う方々との交流も出来、皆さんとても楽しそうに受講されていました。




漢字創作ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

書の理論と創作を深く学ぶための「漢字創作ゼミナール」が先日行われました。
自作を創るための理論と実践を、作品批評を交えて基礎から解説を受ける事が出来るゼミナールです。皆さん講師の講義をメモを取るなど集中して受講されていました。時に笑いが起きる場面もあり和やかな雰囲気で行われました。



蘭亭ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>
書聖と言われる王義之の名跡・蘭亭序をより深く学べる好評の「蘭亭ゼミナール」が全3回にわたって先日行われました。
このゼミナールでは蘭亭全臨を仕上げるために熱心に講師の講義に耳を傾け、生徒さん同士が活発に意見交換をする様子が拝見できました。
完成した作品を掛軸に表装する事が出来ますので、よい記念にもなります。


王義之の名跡・蘭亭序

王羲之が書いた最も有名な書作品をより深く学べます


集中して取り組む受講生の皆さん

仕上げた作品は掛軸に表装します


十三回忌記念「大溪洗耳遺墨展」

本院創設者、大溪洗耳先生の十三回忌記念「大溪洗耳遺墨展」を4月20日より26日まで上野の森美術館にて開催致しました。大作から屏風、巻子や陶器など約50作品のほか、愛用の雅印や墨、筆など文房四宝を展示致しました。連日多数のご来場をいただき有り難うございました。


 十三回忌記念「 大溪洗耳遺墨展 」

【会 期】
 平成27年4月20日(月)~26日(日)  
 午前10時~午後5時 (最終日は午後3時まで)

【会 場】
 上野の森美術館 本館2階  
 東京都台東区上野公園1-2(上野公園内)

【後 援】 東京新聞



第3回 「煌く日本の現代書 巨匠展」

美しいロココ様式のキンスキー宮殿

第3回「煌く日本の現代書 巨匠展」がチェコ共和国のプラハ国立美術館にて6月25日より開催されました。会場の国立美術館は首都プラハの旧市街地にあるキンスキー宮殿内にあり、宮殿はチェコ国宝指定を受けている歴史的遺産であります。プラハ国立美術館はヨーロッパにおける日本現代書の研究収集展示の殿堂を目指すことを目的として開催し、書の収蔵はヨーロッパでも最大規模の保有数をほこる美術館です。
本院も1回展から参加しており、創設者 大溪洗耳先生の遺墨作品をはじめ、本多周方先生、今出搖泉先生のほか同人会役員の先生方の作品が展示されました。


宮殿中庭で行われたオープニングセレモニー

記念揮毫会

展示会場の様子

真剣な眼差しで見入る来場者

書道ワークショップの風景

第3回 「 煌く日本の現代書 巨匠展 」
[会期]
平成27年6月25日~9月13日
[会場]
チェコ共和国 プラハ国立美術館
キンスキー宮殿 展示ホール
[主催]
プラハ国立美術館、AIACC国際書道文化発展協議会
[後援]
チェコ共和国在日本国大使館、日本国在チェコ共和国大使館、東京新聞、毎日新聞社、産経新聞社 他


適正コース診断

展覧会・学院行事のおしらせ
第39回「同人書作展」-6月26日より開催
大溪洗耳先生の墨蹟と中国悠久の古都 西安・洛陽を訪ねて
実用書ゼミナールが行われました
「山崎紅華書道作品展」
長恨歌ゼミナールが行われました
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