展覧会・学院行事

文字考ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

文字考とは、書における創作のための文字の一考察である
(創設者大溪洗耳講義・文字考より)

文字の原則を知り、書作に活かす為の講座「文字考ゼミナール基礎編」が行われました。
このゼミナールでは草書の在り方、書写体、異体字、俗字などについて学びます。
普段授業の中で書いている文字を、改めて一つ一つ成り立ちから再確認する事が出来るので、皆さん興味深く熱心に受講されていました。



樂毅論ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

正倉院に伝わる光明皇后が臨書をした「樂毅論」を学ぶゼミナールが行われました。
このゼミナールでは講義で光明皇后についてや臨書の着眼点について学び、実技で全文を臨書し、作品を針と糸を使い和綴じ本に仕上げました。
皆さんそれぞれに工夫を凝らし、色とりどりの作品が完成しました。



古典かなゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

卓上カレンダー・年賀状を書く「古典かなゼミナール」が行われました。
このゼミナールでは半壊紙を使って年賀状とカレンダーをオリジナルで作成しました。
写真のように素敵な作品が仕上がり、皆さん普段の授業とは違った雰囲気の中で楽しみながら参加されていました。



絵手紙ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

顔彩を使用し色鮮やかに書く「絵手紙ゼミナール」が先日行われました。
このゼミナールでは年賀状とカレンダーをオリジナルで作成しました。
墨の扱いに慣れている皆さんも色を取り入れて書くことで新たな発見があった様子です。
普段のクラスとは違う方々との交流も出来、皆さんとても楽しそうに受講されていました。




漢字創作ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

書の理論と創作を深く学ぶための「漢字創作ゼミナール」が先日行われました。
自作を創るための理論と実践を、作品批評を交えて基礎から解説を受ける事が出来るゼミナールです。皆さん講師の講義をメモを取るなど集中して受講されていました。時に笑いが起きる場面もあり和やかな雰囲気で行われました。



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