展覧会・学院行事

十三回忌記念「大溪洗耳遺墨展」

本院創設者、大溪洗耳先生の十三回忌記念「大溪洗耳遺墨展」を4月20日より26日まで上野の森美術館にて開催致しました。大作から屏風、巻子や陶器など約50作品のほか、愛用の雅印や墨、筆など文房四宝を展示致しました。連日多数のご来場をいただき有り難うございました。


 十三回忌記念「 大溪洗耳遺墨展 」

【会 期】
 平成27年4月20日(月)~26日(日)  
 午前10時~午後5時 (最終日は午後3時まで)

【会 場】
 上野の森美術館 本館2階  
 東京都台東区上野公園1-2(上野公園内)

【後 援】 東京新聞



第3回 「煌く日本の現代書 巨匠展」

美しいロココ様式のキンスキー宮殿

第3回「煌く日本の現代書 巨匠展」がチェコ共和国のプラハ国立美術館にて6月25日より開催されました。会場の国立美術館は首都プラハの旧市街地にあるキンスキー宮殿内にあり、宮殿はチェコ国宝指定を受けている歴史的遺産であります。プラハ国立美術館はヨーロッパにおける日本現代書の研究収集展示の殿堂を目指すことを目的として開催し、書の収蔵はヨーロッパでも最大規模の保有数をほこる美術館です。
本院も1回展から参加しており、創設者 大溪洗耳先生の遺墨作品をはじめ、本多周方先生、今出搖泉先生のほか同人会役員の先生方の作品が展示されました。


宮殿中庭で行われたオープニングセレモニー

記念揮毫会

展示会場の様子

真剣な眼差しで見入る来場者

書道ワークショップの風景

第3回 「 煌く日本の現代書 巨匠展 」
[会期]
平成27年6月25日~9月13日
[会場]
チェコ共和国 プラハ国立美術館
キンスキー宮殿 展示ホール
[主催]
プラハ国立美術館、AIACC国際書道文化発展協議会
[後援]
チェコ共和国在日本国大使館、日本国在チェコ共和国大使館、東京新聞、毎日新聞社、産経新聞社 他


大溪洗耳墨蹟塔落成除幕式・中国旅行

中国西安市・興教寺  「大溪洗耳墨蹟塔」


平成21年5月14日、本院創設者故大溪洗耳先生の七回忌を迎えました。その記念行事として中国西安市にあります玄奘三蔵法師の菩提寺・興教寺の境内に「大溪洗耳墨蹟塔」(佛心吉祥和平塔)が建立されました。
落成除幕式並びに中国旅行が5月6日から4泊5日の日程で、団長池田魚外院長以下総勢50名の参加で行なわれましたのでご紹介します。
5月8日、洛陽から一路西安へ。興教寺に到着した旅行団は、寛池和尚を始めご住職の方々より厚い歓迎を受けました。夕刻の雨の中、列席者が見守る中落成除幕式は厳粛に執り行われました。読経後幕がはずされ、6面に大溪先生の書を刻した高さ4m86cmの塔が姿を現しました。
この日西安市では数か月ぶりの、まさに恵みの雨は、より先生を偲ばせ、金箔を貼り込み夕刻の雨に輝いた先生の書は、列席者の心に生涯忘れることのない出会いとなったことでしょう。

そして、今回の旅行では洛陽の白楽天のお墓のある「白園」に2000年3月に建碑した、大溪先生の碑も見学することができました。白園と伊水を挟んだ対岸の「龍門石窟」・西安の「兵馬俑」などの世界遺産、西安碑林博物館や大雁塔も見学することができとても有意義で貴重な記念旅行となりました。


西安興教寺、墨蹟塔除幕式

西安興教寺、墨蹟塔除幕式

墨蹟塔除幕式読経

墨蹟塔除幕式読経

大溪洗耳墨蹟塔除幕

大溪洗耳墨蹟塔除幕

除幕式を終え塔の前で

除幕式を終え塔の前で

墨蹟塔落成記念祝賀会

墨蹟塔落成記念祝賀会

祝賀会にて固い握手を交わす、寛池和尚と池田院長

祝賀会にて固い握手を交わす、寛池和尚と池田院長

白園回廊の大溪洗耳先生建碑作品の前で

白園回廊の大溪洗耳先生建碑作品の前で

白園建碑作品を前に

白園建碑作品を前に

世界遺産・龍門石窟にて

世界遺産・龍門石窟にて

中国文化部・対外文化連絡局の欧陽安先生ご夫妻(前列左)と北京での懇親夕食会

中国文化部・対外文化連絡局の欧陽安先生ご夫妻(前列左)と北京での懇親夕食会

天安門広場にて

天安門広場にて

世界遺産・万里の長城にて

世界遺産・万里の長城にて



世界遺産・兵馬俑を見学

世界遺産・兵馬俑を見学

大雁塔見学

大雁塔見学

西安碑林博物館にて

西安碑林博物館にて

西安碑林博物館副館長、長裴建先生(右)と

西安碑林博物館副館長、長裴建先生(右)と


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展覧会・学院行事のおしらせ
第40回「東京書作展」
第40回「東京書作展」-審査会
中国西安・興教寺より寛池住職一行が来日
第4回「華墨會美伝心書作展」
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