展覧会・学院行事

本院・同人会会員の活動をご紹介

【柳田煌海さんプロフィール】
日本教育書道藝術院師範資格取得・現審査会員
東京書作展審査会員
横浜市栄区書道協会会長
東京書作展東京新聞賞・特選・優秀賞など多数受賞


 本院出身者の多くが多方面で活躍されていますが、そのお一人である柳田煌海さんは先般、横浜市栄区の委託を受け、外国人に日本文化を知ってもらおうと同区が推進する「外国人おもてなしプログラム」の一環として、アフリカ6か国7名の水道技術研修員に対する「書道体験教室」を開きました。
 その際、海外勤務が長かった柳田さんは、毛筆で字を書くだけの一般的な体験にとどまらず、帰国後もずっと日本の芸術文化を享受できる「永続的なおもてなし」を目指し、協会員の全面的な協力を得て、彼らの名前印を彫り、扇子に手書きしてプレゼントされたそうです。彼らの名前印を手にして驚喜する姿や、その印が押された自作品を互いに見せ合って大喜びする姿、扇子に書かれた、人道を示唆する「心如水」の解釈を真剣に聴き入る姿は、今も忘れないといいます。そして、こう言ってお顔をほころばせました。「思わぬところで海外での経験と書道の経験を同時に活かすことになった。知人に、日本の草の根外交に貢献したようなものだと言われたが、これも書道に携わってきたからこそできたことだよ」


第9回「斲輪書作展」

本院同人会役員の先生方の書作グループ「斲輪會」(たくりんかい)の第9回書作展が、7月27日(金)より有楽町マリオン・朝日ギャラリーにて開催されました。



【会期】 平成30年7月27日(金)~8月1日(水)
 午前11時~午後6時 (最終日のみ午後5時閉場)
【会場】 有楽町マリオン11階 朝日ギャラリー
 東京都千代田区有楽町2-5-1
【入場料】 無料
________________________

 斲輪會創始者 大溪洗耳
 池村 光琳(会長)
、  野々下 瑤水(副会長)
 内田 翠桂、  久米 美搖、  斎藤 洗鵞
 関根 七緯、  中林 汀舟、  根本 季翔  


漢字かなまじり文ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

漢字かなまじり文の理論と創作のコツを学ぶ「漢字かなまじり文ゼミナール」が行われました。
この講座では「いろは」の字源など基礎から作品創りまで、講義と実技を交えて学びました。改めて基本の「いろは」を学ぶ事で今後の作品創りに活きてきますので、皆さん熱心に受講されていました。



第38回「同人書作展」

第38回日本教育書道藝術院同人書作展が6月27日より、港区六本木の国立新美術館にて開催されました。横幅寸法無制限、今年も本展ならではの力作・大作が展示されました。連日多数のご来場をいただきありがとうございました。


【主 催】日本教育書道藝術院 【後 援】東京新聞

【会 期】平成30年6月27日(水)~7月8日(日)
 午前10時~午後6時(入場締切、午後5時30分) [初日は12時30分会場・7月3日(火)は休館日]

【会 場】 国立新美術館 2階展示室(2CD)
      東京都港区六本木7-22-2

【表彰式・懇親会】 ザ・キャピトルホテル東急
   平成30年7月7日(土) 5時30分開会
   東京都千代田区永田町2-10-3


  

  


会長賞の表彰を受ける菊地雪溪さん

会長奨励賞の表彰を受ける林春朧さん、林晧月さん


優秀賞のみなさん

乾杯のご発声は秋田紫雲さん


池田会長を囲んで記念撮影

書友と楽しいひと時を過ごしました

○特選以上の上位受賞者はこちらをご覧ください



多胡碑ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

ユネスコ「世界の記憶」に登録され、上野三碑の一つ多胡碑を学ぶ「多胡碑ゼミナール」が先日行われました。

1300年前に漢字で刻まれたこの碑文ですが、本院発行の月刊誌「教育書藝」の表紙にもなっており、生徒の皆さんにはとても馴染み深いものです。
このゼミナールでは多胡碑の歴史について紐解く講義から始まり、書風について理解を深めた後、実技では全紙に臨書して仕上げました。同じ時期に多胡碑を訪ねる日帰りバスツアーが開催されたこともあり、大好評のゼミナールとなりました。



適正コース診断

展覧会・学院行事のおしらせ
第39回「同人書作展」-6月26日より開催
大溪洗耳先生の墨蹟と中国悠久の古都 西安・洛陽を訪ねて
実用書ゼミナールが行われました
「山崎紅華書道作品展」
長恨歌ゼミナールが行われました
» イベント一覧を見る


ページの一番上に戻る