展覧会・学院行事

「山崎紅華書道作品展」

紅華支部長、山崎紅華氏の77歳の喜寿を記念した作品展が4月16日より銀座の大黒屋ギャラリーにて開催されました。平成最後の年、小品などの展示となり大いに賑わいました。


「山崎紅華書道作品展 」

【 主 催 】山崎 紅華
【 後 援 】
 日本教育書道藝術院 雪舟国際美術協会
【 会 期 】
  平成31年4月16日(火)~21日(日)
 午前11時~午後6時30分
(最終日は午後4時まで)
【 会 場 】
 銀座大黒屋ギャラリー7階
 東京都中央区銀座5-7-6


長恨歌ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

唐代の文化を探るとともに日本の平安文学に大きな影響を与えた詩人「白居易」の傑作である
「長恨歌」を深く学ぶ「長恨歌ゼミナール」が行われました。
長恨歌とは唐の時代の玄宗皇帝と楊貴妃の恋を詠んだ全120句の歌とされています。
まずは現代語訳で一句ずつ丁寧に理解した後、実際に思い思いの表現で作品制作に挑戦しました。 
授業では仕上げた作品を皆で鑑賞しながら、それぞれの解釈や感想を述べ合ったことで
受講生の皆さんから達成感も見受けられ、今後の作品制作への意欲が高まった様子でした。



第3回 「 洗敬人書展 」

同人会の有志グループ「洗敬人」の第3回書展が3月19日より銀座の鳩居堂にて開催され、掛軸、額装、屏風など小品を展示しました。


第3回 「洗敬人書展 」

【主 催】 洗敬人
渡辺 碧凰(代表) 村田朗暢 福家茜徳

【 会 期 】
平成31年3月19日(火)~24日(日)
午前11時~午後7時 (最終日は午後5時まで)

【会 場】
東京鳩居堂 4階画廊
東京都中央区銀座5-7-4
地下鉄銀座駅A2出口よりすぐ


第43回「日本教育書道藝術院書作展」-院内展

本院の師範養成科・一般コース・支部会員を対象とした新人展(卒業制作展)、第43回「日本教育書道藝術院書作展」を3月19日より銀座の東京銀座画廊美術館にて開催致しました。表彰式・懇親会の様子、上位受賞者を掲載致します。

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【上位受賞者】

【大 賞】 仁木皐月    【準大賞】 出雲紅龍    【大溪洗耳賞】 横山樂謳

【東京新聞賞】
 原 兔月、金慧花、根津煌露、渡邉香玉、斉藤靜水

【特選】
 小田嶋青哢、水野銀嶺、出倉海月、岩田燕奏、篠 正粹、堀内櫻蓁、瀬川 光葉

【審査員特別賞】

 大塚閑山、岡本周山、佐藤笑猿、佐藤妃燕、杉原翠風、関根野遊、中島楽桜、益子恒星、松崎想葉
 若月吟爽


会場風景

会場風景


大賞の表彰を受ける仁木皐月さん

3回に分けての記念撮影


書友、先生方と楽しいひととき

乾杯のご発声は根津煌露さん


池田院長を囲んで

山岸先生、本多先生を囲んで


【会 期】  平成31年3月19日(火)~3月24日(日)  午前10時~午後6時(最終日は午後4時閉場)
【会 場】  東京銀座画廊美術館  東京都中央区銀座2-7-18 7階

【表彰式・懇親会】  3月23日(土) 午後5時30分開会
           上野 東天紅  東京都台東区池之端1-4-33


中国西安・興教寺より寛池住職一行が来日

平成29年9月4日、中国西安・興教寺より寛池住職を代表とした一行16名が来日し本院を訪問されました。

建寺1350周年を迎える興教寺は玄奘三蔵法師の菩提寺として名高く、本院は玄奘三蔵院建設支援の一万巻写経奉納を通じ友好関係にあります。境内には本院創立者の大溪洗耳先生の書を刻した「大溪洗耳墨蹟塔」が建立されています。

揮毫会では講師を代表し本多周方先生が「千載一遇」、寛池住職が「和氣致祥」とそれぞれ書をしたため交流を深めました。


寛池住職より自筆の書が記念に贈呈されました

「大溪洗耳墨蹟塔」


池田院長、寛池住職を囲んで記念撮影

新聞社の取材も行われました


揮毫する寛池住職「和氣致祥」 

揮毫する本多周方先生「千載一遇」


適正コース診断

展覧会・学院行事のおしらせ
第39回「同人書作展」
第39回「同人書作展」-審査結果
第39回「同人書作展」-6月26日より開催
大溪洗耳先生の墨蹟と中国悠久の古都 西安・洛陽を訪ねて
実用書ゼミナールが行われました
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