展覧会・学院行事

本院・同人会会員の活動をご紹介

本院同人会会員の田中惠柳さんの活躍の様子が、埼玉県行田市の「市報ぎょうだ10月号」に掲載されました。第39回同人書作展で無鑑査の部にて特別賞を受賞された作品への思いや書道を始められたきっかけ、書道の魅力について語られています。


第39回「同人書作展」

第39回日本教育書道藝術院同人書作展が6月26日より、港区六本木の国立新美術館にて開催されました。横幅寸法無制限、今年も本展ならではの力作・大作が展示されました。また今回は本院創立者である大溪洗耳先生の十七回忌記念特別展も行われ、連日多数のご来場をいただきました。ありがとうございました。


【主 催】日本教育書道藝術院 【後 援】東京新聞

【会 期】令和元年6月26日(水)~7月7日(日)
 午前10時~午後6時(入場締切、午後5時30分) [初日は12時30分開場・7月2日(火)は休館日]

【会 場】 国立新美術館 2階展示室(2CD)
      東京都港区六本木7-22-2

【表彰式・懇親会】 ザ・キャピトルホテル東急
   令和元年7月6日(土) 5時30分開会
   東京都千代田区永田町2-10-3


  

  


特別展示 十七回忌記念 大溪洗耳の墨痕

大溪洗耳先生の講義をDVDで上映


会長賞を受賞の福山玲峯さん

乾杯のご発声は田中惠柳さん


池田会長を囲んで

書友と楽しいひと時を過ごしました

○特選以上の上位受賞者はこちらをご覧ください



大溪洗耳先生の墨蹟と中国悠久の古都 西安・洛陽を訪ねて

今年、本院創設者大溪洗耳先生の十七回忌を迎え、記念行事として去る5月12日から16日までの日程で、池田魚外院長を始め、講師、生徒、総勢24名の友好団として中国・西安、洛陽を訪問しました。本院と友好関係にある世界遺産「興教寺」(西安)には大溪洗耳先生の遺墨6作品を刻した墨蹟塔が建立(2009年)されています。墨蹟塔見学を始め日本碑園、そして中国の名蹟を訪ねる充実した5日間の旅となりました。


寬池和尚より記念品の贈呈(興教寺にて)

大溪洗耳先生の墨蹟塔の前で


墨蹟塔を間近で見学

香山白園の日本碑園(大溪先生の作品建碑)にて


実用書ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

日常に役立つ楷書から、ひらがなまで、美しい筆文字を書くための細字の基本が学べる「実用書講座」が先日行われました。このゼミナールでは全3回にわたり、名前、住所、熨斗袋、芳名帳など順を追って日常で使える細字を学びました。普段書き慣れている名前ですが、先生の手本を元に改めて線を確かめながら練習することで、新たな発見があった様子でした。
日常の中でもっと小筆を使う機会が増えそうですとの感想をいただきました。



長恨歌ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

唐代の文化を探るとともに日本の平安文学に大きな影響を与えた詩人「白居易」の傑作である
「長恨歌」を深く学ぶ「長恨歌ゼミナール」が行われました。
長恨歌とは唐の時代の玄宗皇帝と楊貴妃の恋を詠んだ全120句の歌とされています。
まずは現代語訳で一句ずつ丁寧に理解した後、実際に思い思いの表現で作品制作に挑戦しました。 
授業では仕上げた作品を皆で鑑賞しながら、それぞれの解釈や感想を述べ合ったことで
受講生の皆さんから達成感も見受けられ、今後の作品制作への意欲が高まった様子でした。



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