展覧会・学院行事

第39回「同人書作展」-6月26日より開催

第39回日本教育書道藝術院同人書作展を6月26日より、港区六本木の国立新美術館にて開催致します。横幅寸法無制限、本展ならではの力作・大作が今年も展示されます。また今回は本院創設者である大溪洗耳先生の十七回忌記念特別展示がございます。ぜひご来場ください。




- 同人書作展 -


【会期】 令和元年6月26日(水)~7月7日(日)
 午前10時~午後6時(入場締切午後5時30分)
[初日は12時30分開場・7月2日(火)休館日]

【会場】 国立新美術館 2階展示室(2CD)
 東京都港区六本木7-22-2
 ・千代田線乃木坂駅6出口より直結
 ・日比谷線六本木駅4A出口より5分
 ・大江戸線六本木駅7出口より4分


大溪洗耳先生の墨蹟と中国悠久の古都 西安・洛陽を訪ねて

今年、本院創設者大溪洗耳先生の十七回忌を迎え、記念行事として去る5月12日から16日までの日程で、池田魚外院長を始め、講師、生徒、総勢24名の友好団として中国・西安、洛陽を訪問しました。本院と友好関係にある世界遺産「興教寺」(西安)には大溪洗耳先生の遺墨6作品を刻した墨蹟塔が建立(2009年)されています。墨蹟塔見学を始め日本碑園、そして中国の名蹟を訪ねる充実した5日間の旅となりました。


寬池和尚より記念品の贈呈(興教寺にて)

大溪洗耳先生の墨蹟塔の前で


墨蹟塔を間近で見学

香山白園の日本碑園(大溪先生の作品建碑)にて


実用書ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

日常に役立つ楷書から、ひらがなまで、美しい筆文字を書くための細字の基本が学べる「実用書講座」が先日行われました。このゼミナールでは全3回にわたり、名前、住所、熨斗袋、芳名帳など順を追って日常で使える細字を学びました。普段書き慣れている名前ですが、先生の手本を元に改めて線を確かめながら練習することで、新たな発見があった様子でした。
日常の中でもっと小筆を使う機会が増えそうですとの感想をいただきました。



「山崎紅華書道作品展」

紅華支部長、山崎紅華氏の77歳の喜寿を記念した作品展が4月16日より銀座の大黒屋ギャラリーにて開催されました。平成最後の年、小品などの展示となり大いに賑わいました。


「山崎紅華書道作品展 」

【 主 催 】山崎 紅華
【 後 援 】
 日本教育書道藝術院 雪舟国際美術協会
【 会 期 】
  平成31年4月16日(火)~21日(日)
 午前11時~午後6時30分
(最終日は午後4時まで)
【 会 場 】
 銀座大黒屋ギャラリー7階
 東京都中央区銀座5-7-6


長恨歌ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

唐代の文化を探るとともに日本の平安文学に大きな影響を与えた詩人「白居易」の傑作である
「長恨歌」を深く学ぶ「長恨歌ゼミナール」が行われました。
長恨歌とは唐の時代の玄宗皇帝と楊貴妃の恋を詠んだ全120句の歌とされています。
まずは現代語訳で一句ずつ丁寧に理解した後、実際に思い思いの表現で作品制作に挑戦しました。 
授業では仕上げた作品を皆で鑑賞しながら、それぞれの解釈や感想を述べ合ったことで
受講生の皆さんから達成感も見受けられ、今後の作品制作への意欲が高まった様子でした。



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