展覧会・学院行事

文字考ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

文字考とは、書における創作のための文字の一考察である
(創設者大溪洗耳講義・文字考より)

文字の原則を知り、書作に活かす為の講座「文字考ゼミナール基礎編」が行われました。
このゼミナールでは草書の在り方、書写体、異体字、俗字などについて学びます。
普段授業の中で書いている文字を、改めて一つ一つ成り立ちから再確認する事が出来るので、皆さん興味深く熱心に受講されていました。



第42回「日本教育書道藝術院書作展」-院内展

本院の師範養成科・一般コース・支部会員を対象とした新人展(卒業制作展)、第42回「日本教育書道藝術院書作展」を3月20日より銀座の東京銀座画廊美術館にて開催致しました。表彰式・懇親会の様子、上位受賞者を掲載致します。

__________________________________________________

【上位受賞者】

【大 賞】 松井紅雲    【準大賞】 佐藤古蝶    【大溪洗耳賞】 原田彩壽

【東京新聞賞】
 望田白鳳、出雲紅龍、根本春晶、武井茜翠、宮尾玉粹

【特選】
 伊倉璃杏、小林杜月、中村若水、水村瑞鳥、穂髙建空、仲村珠蓮、平岡光芳

【審査員特別賞】

 猪岡紫月、今野墨山、菅家藍玉、桑原光雲、坂口双葉、柴﨑紅安、島田彩香、竹田清水、田淵順三
 水村双樹、横山樂謳
__________________________________________________


会場風景

会場風景


大賞の表彰を受ける松井紅雲さん

3回に分けての記念撮影


書友、先生方と楽しいひととき

先生方と記念撮影


池田院長を囲んで

山岸先生、本多先生を囲んで


【会 期】  平成30年3月20日(火)~3月25日(日)  午前10時~午後6時(最終日は午後4時閉場)
【会 場】  東京銀座画廊美術館  東京都中央区銀座2-7-18 7階

【表彰式・懇親会】  3月24日(土) 午後5時30分開会
           上野 東天紅  東京都台東区池之端1-4-33


中国西安・興教寺より寛池住職一行が来日

平成29年9月4日、中国西安・興教寺より寛池住職を代表とした一行16名が来日し本院を訪問されました。

建寺1350周年を迎える興教寺は玄奘三蔵法師の菩提寺として名高く、本院は玄奘三蔵院建設支援の一万巻写経奉納を通じ友好関係にあります。境内には本院創立者の大溪洗耳先生の書を刻した「大溪洗耳墨蹟塔」が建立されています。

揮毫会では講師を代表し本多周方先生が「千載一遇」、寛池住職が「和氣致祥」とそれぞれ書をしたため交流を深めました。


寛池住職より自筆の書が記念に贈呈されました

「大溪洗耳墨蹟塔」


池田院長、寛池住職を囲んで記念撮影

新聞社の取材も行われました


揮毫する寛池住職「和氣致祥」 

揮毫する本多周方先生「千載一遇」


第1回「墨心展」

書愉庵支部主催の第1回「墨心展」が3月29日より、八王子市別所の長池公園自然館にて開催。開塾して今年で5年、第1回目の支部展では一般・児童合わせて43名の参加となりました。



【主 催】 書愉庵支部    支部長 青木瑞心

【会 期】
 平成30年3月29日(木)~4月4日(水)
 午前9時~午後5時
 ※初日は午後1時より

【会 場】
 長池公園自然館
 八王子市別所2-58
 京王相模原線南大沢駅より
 バス(京王堀之内駅行・長池小学校入口下車)


第25回「櫻書道展」

さくら支部主催の第25回「櫻書道展」が3月23日より、さいたま市文化センターにて開催。平成元年に第1回支部展を開催し、今年で第25回展を迎え一般・児童合わせて55名の参加となりました。



【主 催】 さくら支部    支部長 内澤櫻果

【会 期】
 平成30年3月23日(金)~3月29日(木)
 午前10時30分~午後5時
 ※休館日3月26日(月)
 ※初日は午後1時より 最終日は午後4時まで

【会 場】
 さいたま市文化センター・展示室1階
 さいたま市南区根岸1-7-1
 JR南浦和駅西口より徒歩7分


適正コース診断

展覧会・学院行事のおしらせ
文字考ゼミナールが行われました
第42回「日本教育書道藝術院書作展」-院内展
中国西安・興教寺より寛池住職一行が来日
第1回「墨心展」
第25回「櫻書道展」
» イベント一覧を見る


ページの一番上に戻る