展覧会・学院行事

第9回「斲輪書作展」-7月27日より開催

本院同人会役員の先生方の書作グループ「斲輪會(たくりんかい)」の第9回書作展が、7月27日(金)から有楽町マリオン・朝日ギャラリーにて開催されます。
ぜひご来場ください。

【会期】 平成30年7月27日(金)~8月1日(水) 午前11時~午後6時 (最終日のみ午後5時閉場)

【会場】 有楽町マリオン11階 朝日ギャラリー  東京都千代田区有楽町2-5-1

【入場料】 無料
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斲輪會創始者 大溪洗耳

池村 光琳(会長)
野々下 瑤水(副会長)
内田 翠桂
久米 美搖
斎藤 洗鵞
関根 七緯
中林 汀舟
根本 季翔


第38回「同人書作展」

第38回日本教育書道藝術院同人書作展が6月27日より、港区六本木の国立新美術館にて開催されました。横幅寸法無制限、今年も本展ならではの力作・大作が展示されました。連日多数のご来場をいただきありがとうございました。


【主 催】日本教育書道藝術院 【後 援】東京新聞

【会 期】平成30年6月27日(水)~7月8日(日)
 午前10時~午後6時(入場締切、午後5時30分) [初日は12時30分会場・7月3日(火)は休館日]

【会 場】 国立新美術館 2階展示室(2CD)
      東京都港区六本木7-22-2

【表彰式・懇親会】 ザ・キャピトルホテル東急
   平成30年7月7日(土) 5時30分開会
   東京都千代田区永田町2-10-3


  

  


会長賞の表彰を受ける菊地雪溪さん

会長奨励賞の表彰を受ける林春朧さん、林晧月さん


優秀賞のみなさん

乾杯のご発声は秋田紫雲さん


池田会長を囲んで記念撮影

書友と楽しいひと時を過ごしました

○特選以上の上位受賞者はこちらをご覧ください



中国西安・興教寺より寛池住職一行が来日

平成29年9月4日、中国西安・興教寺より寛池住職を代表とした一行16名が来日し本院を訪問されました。

建寺1350周年を迎える興教寺は玄奘三蔵法師の菩提寺として名高く、本院は玄奘三蔵院建設支援の一万巻写経奉納を通じ友好関係にあります。境内には本院創立者の大溪洗耳先生の書を刻した「大溪洗耳墨蹟塔」が建立されています。

揮毫会では講師を代表し本多周方先生が「千載一遇」、寛池住職が「和氣致祥」とそれぞれ書をしたため交流を深めました。


寛池住職より自筆の書が記念に贈呈されました

「大溪洗耳墨蹟塔」


池田院長、寛池住職を囲んで記念撮影

新聞社の取材も行われました


揮毫する寛池住職「和氣致祥」 

揮毫する本多周方先生「千載一遇」


第11回「明珠会書作展」

明珠会支部主催の第11回「明珠会書作展」が6月21日より、江東区富岡の深川不動堂にて開催。開塾して今年で17年、第11回目の支部展では一般・児童合わせて83名の参加となりました。



【主 催】 明珠会支部    支部長 鎌田明珠

【会 期】
 平成30年6月21日(木)~6月24日(日)
 午前9時30分~午後5時30分
 ※最終日は午後3時まで

【会 場】
 深川不動堂 地下1階
 江東区富岡1-17-13
 東西線/大江戸線 門前仲町駅より徒歩1分


多胡碑ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

ユネスコ「世界の記憶」に登録され、上野三碑の一つ多胡碑を学ぶ「多胡碑ゼミナール」が先日行われました。

1300年前に漢字で刻まれたこの碑文ですが、本院発行の月刊誌「教育書藝」の表紙にもなっており、生徒の皆さんにはとても馴染み深いものです。
このゼミナールでは多胡碑の歴史について紐解く講義から始まり、書風について理解を深めた後、実技では全紙に臨書して仕上げました。同じ時期に多胡碑を訪ねる日帰りバスツアーが開催されたこともあり、大好評のゼミナールとなりました。



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