展覧会・学院行事

第39回「東京書作展」

東京新聞主催の全国公募書道展「第39回東京書作展」が11月26日(日)より東京上野の東京都美術館にて開催されました。会期初日に行われた表彰式(東天紅)では、内閣総理大臣賞(大賞)を受賞した本院同人の平井澄圓さんなど、全国の入賞・入選した皆さんが表彰を受けました。


展示会場の様子

展示会場の様子

表彰を受ける平井澄圓さん


【会 期】 平成29年11月26日(日)~12月2日(土)

      午前9時30分~午後5時30分※最終日12月2日は午後2時30分まで

【会 場】 東京都美術館 1階1~4展示室 東京都台東区上野公園8-36

【入場料】 500円


中国西安・興教寺より寛池住職一行が来日

平成29年9月4日、中国西安・興教寺より寛池住職を代表とした一行16名が来日し本院を訪問されました。

建寺1350周年を迎える興教寺は玄奘三蔵法師の菩提寺として名高く、本院は玄奘三蔵院建設支援の一万巻写経奉納を通じ友好関係にあります。境内には本院創立者の大溪洗耳先生の書を刻した「大溪洗耳墨蹟塔」が建立されています。

揮毫会では講師を代表し本多周方先生が「千載一遇」、寛池住職が「和氣致祥」とそれぞれ書をしたため交流を深めました。


寛池住職より自筆の書が記念に贈呈されました

「大溪洗耳墨蹟塔」


池田院長、寛池住職を囲んで記念撮影

新聞社の取材も行われました


揮毫する寛池住職「和氣致祥」 

揮毫する本多周方先生「千載一遇」


絵手紙ゼミナールが行われました

<在校生対象のゼミナールのご紹介>

顔彩を使用し色鮮やかに書く「絵手紙ゼミナール」が先日行われました。
このゼミナールでは年賀状とカレンダーをオリジナルで作成しました。
墨の扱いに慣れている皆さんも色を取り入れて書くことで新たな発見があった様子です。
普段のクラスとは違う方々との交流も出来、皆さんとても楽しそうに受講されていました。




第9回「国際交流展」

第9回「国際交流展」が11月11日より東京都池袋の東京芸術劇場にて開催されました。国際交流展は日本古来の伝統文化を正しく受け継ぎ発展させて行くところに豊かな未来を求めるとともに、日本が誇る伝統文化を広く世界に発信し、国際親善を深める目的で今年9回目の開催を迎えました。本院からは、創設者大溪洗耳先生の遺墨作品のほか斲輪會の先生方が出品参加しました。





「 国際交流展 」

【会期】 11月11日(土) ~ 11月16日(木)
     午前11時~午後6時
     (最終日は午後4時まで)

【会場】 東京芸術劇場 5F展示ギャラリー1
     東京都豊島区西池袋1-8-1

【主催】 NGO日本伝統文化国際交流協会


第39回「東京書作展」-審査会

大賞に 平井 澄圓  

東京新聞主催の全国公募書道展「第39回東京書作展」の審査が10月22日より24日まで足立区北千住のシアター1010にて開催されました。24日には公開で最終討論審査が行われ、本院の平井澄圓さん(同人・研究科在籍)が見事、内閣総理大臣賞(大賞)を受賞しました。会期は11月26日(日)から東京上野の東京都美術館にて開催されます。今年も本院から多くの上位受賞者が選出されました。ぜひご来場下さい。


第三次審査結果発表(公開にて作品・得点を発表)

第三次審査結果発表(公開にて作品・得点を発表)

第四次最終審査(公開討論)

第四次最終審査(公開討論)

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【会 期】 平成29年11月26日(日)~12月2日(土)
      午前9時30分~午後5時30分(入場5時まで)
        ※最終日12月2日は午後2時30分まで(入場2時まで)
【会 場】 東京都美術館 1階1~4展示室  東京都台東区上野公園8-36
【入場料】 500円

【表彰式】 平成29年11月26(日) 午後1時より
【会 場】 東天紅 東京都台東区池之端1-4-1 上野不忍池畔


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